『ザ・ビーチ』

  ザ・ビーチ (特別編) (ベストヒット・セレクション)

久しぶりにディカプリオでも観ようかなぁ、
と想って観てみた。

それだけ。

何も想えなかった。

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『バーバー吉野』

  バーバー吉野 スペシャル・エディション

観たいと想って、早数年。
やっと、観ることができた。

その間、期待がでかくなりすぎたかもしれない。


でも、やっぱり好きな世界観。


コドモ同士の会話が、
リアルにコドモの言葉だなぁと感心しちゃった。

もたいまさこもステキで、
やっぱり、涙が流れてしまった。


オトナの階段上るって、そういうことだよね。

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『西の魔女が死んだ』

  虹

『西の魔女が死んだ』の試写会に行ってきた。


もともと、ひとりで観る気満々で申し込んだ試写。
でも、今、おばあさまが病床に臥している。
誰にも死んで欲しくないアタシ。

果たして、ひとりで観ることができるだろうか?

前日に、気心が知れた友を誘ってみたが、
やはり、仕事で都合がつかない。

そんな、迷いもあってか、
当日の朝、久しぶりに高熱を出し、
起き上がることができなくなった。

夕方には、微熱になったから、
ふらっふらの体で、会場へ。
カラダが痛い。
コドモのようにぐずりたくなった。

何をしているんだ、アタシ。


サプライズなことに、
出演者の舞台挨拶と
主題歌を歌う手島葵のライブが。

大好きなりょうを生で観ることができて、感無量だった。
それだけで、涙がでちゃう。

手島葵の歌も、ココロが浄化されるようなカンジ。

もう、帰ってもいいキブンだった。


本編は、自然の映像がすごくキレイ。
思春期のオンナノコのココロの動きも
上手に描かれていたと思う。

でも、何か物足りない気がした。
アタシが期待しすぎたのかもしれない。

でも、やっぱり泣いた。


ひとは死んだら、どうなるのだろう?

死んでしまったひとと、
何かしらコミュニケーションをとることができたら、
どんなに救われるか。
想いを伝える方法があったら、
そして、伝わったという証拠があったら、
どんなにいいか。


帰ってくる頃には、歩くのも困難になり、
またしても、さらなる高熱に悩まされることになったのは、
言うまでもない。

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『アルゼンチンババア』

  アルゼンチンババア

アルゼンチンババアのような愛情深いひとになりたい。

すべてを受け入れ。
すべてを喜び。
すべてに感謝し。
すべてに愛を注ぎ。
すべてを楽しむ。


それが、ひとからみたら、
変わったひとに想われるかもしれない。

それでも、アタシもそうなりたい。

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『運命じゃない人』

  運命じゃない人

うん。
おもしろい構成。
久しぶりな構成。
ベタな構成。

でも、嫌いぢゃない遊びココロ。

不器用だけど、誠実で、
まっすぐにひとを信じられるひとが
シアワセなのかもしれない。

この地球ボシにそんなひとがどのくらいいるんだろう。

ふと、そんなことを想った。

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『風の谷のナウシカ』

  風の谷のナウシカ

ジブリでいちばん好きな作品。

最近疲れてたから、久しぶりに観たい!と想って、
数年ぶりに観ていたら、
始まって、数分で涙が溢れてきた。

ナウシカの
まっすぐな正義、
慈悲深さ、
明るさ、
勇気、
強さ、
優しさ、
悲しみ、
凶器、
危うさ。

どれもが、痛いほど沁み込んできた。

前しか向いていない、その少女の強さと、
凛としたオトナの女性の両面をもつナウシカ。

アタシもそんな女性になりたかった。
これからでも、まだなれるかな。

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『遠くの空に消えた』

  遠くの空に消えた

ココロの中では、嘘だとわかっていても、
大好きなひとが言ったことなら、
純粋に本当だと信じたい。

そして、友なら、
友のために何としても、何かをしてあげるものなのだ。
それが友だち。

そして、コドモの純粋なキモチこそが
行動にうつした時に、
大きな結果をうみだすのかもしれない。
たとえ、一瞬であったとしても。

純粋なまっすぐなモノが観たくて、手にした作品。
予想以上に、みんな純粋に自分の世界を生きてた。

今のアタシは、東京ではなく田舎の方が、
オモシロイモノをたくさんみつけられるかもしれない。

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『転々』

  転々 プレミアム・エディション

想い出を辿る散歩は、
一緒に過ごせなかった家族の時間を辿るモノ。

些細な日常が優しいものにじんわり変化していくとき、
一緒にいたいひとができたときなのかもしれない。

じんわり。

だけど、別れはさっぱり。

過ごしたい時間を後悔のないように、
過ごしたから、
きっと、さっぱり。


だけど、アタシはなんかくるしいよ。

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『ビッグ』

  ビッグ (ベストヒット・セレクション)

コドモ時代をコドモの時に過ごすことは大事。
オトナになって、もう一度アノ時代を過ごすことは難しい。

たとえ、後悔があっても・・。

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『愛ではないすべて』

  愛ではないすべて(DVD) ◆20%OFF!

ここ数日、ひとを愛することをできずに、
手当たり次第、オンナに手を出すオトコ の話を観てる気がする。
友のカノジョだろうが、カノジョの友だろうが、姉妹だろうが。

オンナもまた然り。
淋しさをそんなオトコで紛らわそうと、カラダを許す。
終いには、ココロまでオトコに奪われるのだ。

オンナは、ココロとカラダが切り離せない。

ひとを愛せないこともくるしいことなのかもしれない。
さみしいよね。

でもそんなオトコには出逢いたくない。

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『カンナさん大成功です!』

  カンナさん大成功です! 特別版(2枚組)

見た目がかわいいに越したことないけど、
やっぱりココロがかわいくなければ、
誰も好きになってくれない。

どんなにジブン的にダメな自分でも、
その時、見捨てずにそばにいてくれるひとは
貴重な存在なのだと想う。



ひとは勝手にひとりで孤独をつくりあげる。
そして、勝手にさみしいと感じ、もがきだす。

ジブンのことばっかり考えて、
周りを見ないから、ひとりぼっち感情が芽生えるのだ。

目を上げたら、
きっと大切なひとが見守ってくれているはずなのに。


偽らないジブンと仲良くすること。
つまり、素直に生きることが、
一番シンプルでハッピーになる生き方なのかもしれない。

難しいけどね。

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『プリティ プリンセス』

  プリティ・プリンセス 特別版

勇気とは、
恐れないことではなく、
恐れより大切なことがあることを判断できること。

慎重なだけでは、価値のない人生。

どう生きるか、どう生きたいのか。

自分は、
何者なのか、
何者になりたいのか、
何者になれるのか。

見極めることが大事。


きっと、このことを大切にして生きていたら、
後悔のない人生を歩めるのかもしれない。

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『忘れられない人』

  忘れられない人

まさに純愛。

ゆっくりとストーリーが流れていく中で、
じんわり優しさとシアワセが伝わってくる。

大晦日のキスシーンで、涙が溢れた。
そこにあるシアワセは、
アタシが今欲しいカタチだった。

キスシーンを観て、泣いたのは初めてかもしれない。


不器用に生きていても、
一途にひとを愛すれば、
ステキな人生になるのかもしれない。

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『恋するレシピ~理想のオトコの作り方~』

  恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション

なんというか、
恋にお金とか計算はいらない。
ましてや偽りの演技なんて。


なんか、好きぢゃないな、これ。

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『妹の恋人』

  妹の恋人 (特別編)

この作品、たまらなくすき。

ジョニー・デップに間違いなく恋をしてしまうと想う。

こういう恋人に出逢いたいものだ。

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『ノッティングヒルの恋人』

  ノッティングヒルの恋人

劇場で観て以来、9年ぶりに観た。

オトナになるって素敵だね。
当時わからなかったあたたかい感情が、
ふわぁっと、広がっていくカンジがした。


出逢いってホント奇跡。
日々の生活が小さな奇跡が重なったモノなのよね。
その奇跡の出逢いの中から、
恋ができるひとに出会う奇跡って、スゴイ確立なのかもしれない。

シアワセを願ってくれる
奇特でゆかいな友人たちとの出逢いも奇跡なのだ。


そんなひととのつながりを感じた作品。

大粒の涙がほろっと落ちた。

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『笑う大天使』

  笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション

なんというか、景色がキレイな作品。
CGアニメーションゲームをみてるみたい。

メルヘンな世界。

お嬢様生活も愉しそう。

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『アンテナ』

  アンテナ スペシャル・エディション

加瀬亮にはうってつけのはまり役。
すばらしいと想う。

そして、女王さまのいたぶりは全部計算尽くめなのね。
女王さまになるには、あらゆる修行が必要そう。

SMにはまるひとには、
やっぱり過去に大きなトラウマがあるのかな。


感情を押し殺して生きてきたひとは、
ジブンを傷つけることでなにか清算するのかもね。


こういう作品すき。

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『クローズZERO』

  クローズZERO スタンダード・エディション

てっぺんを取るためには、強いだけではムリ。
ひととして認められて、初めてひとがついてくる。
そして、大切なひとの夢を継ぐから、
闘い続けることができる。


もっと、バイオレンスバイオレンスが強い作品かな?
と、想ってたけど、
意外と愛らしいひとたちで、
闘いの結果を見守りたいキモチになった。

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『そのときは彼によろしく』

  そのときは彼によろしく スタンダード・エディション

深いつながりがると、
不思議な再会をくりかえすのかもしれない。
奇跡に近いような。


何かがザンネンなカンジがして、
あまり集中できなかったけど、
ラスト15分で、まんまと泣いちゃった。


親ココロを感じたとき、
孤独からぬくもりへ帰ってきたとき、
ナミダが溢れてしまう。

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『ベロニカは死ぬことにした』

  ベロニカは死ぬことにした

やっぱりひとは、
死を感じないと、生きることができない。

そして、ジブンから離れないと、自由になれない。

舞台を観てる感覚になる作品。

ジブンのキモチいいことを知ることで、
生きることを愉しむことを知ることができるのかもしれない。

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『UDON』

  UDON スタンダード・エディション

いいと想う。

何よりホントにうどんがおいしそう。
おいしいものを食べるとシアワセな顔になるだよね。
ソウルフード。

いいバランスのエンターテイメントな作品。

うどんが食べたい。

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『普通じゃない』

  普通じゃない

確かに普通じゃない。
クレイジーですっきりする作品。

映画の中ぐらい、
こうでなくちゃやってられないよね。  

この頃のキャメロン、ホントかわいい。

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『25年目のキス』

  25年目のキス

日本にもプロムパーティがあったら、
学生時代の恋も変わるんだろうな。

学生時代のトラウマを
また体験することで、前に進めるんだと想った。

支えてくれるひとがいて、
見守ってくれるひとがいるから、
素敵でいられる。


25歳のピュアな恋に感動しちゃった。

本当に愛するひととキスがしたくなる作品。

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『イン・ハー・シューズ』

  イン・ハー・シューズ (ベストヒット・セレクション)

姉妹っていうのは、ココロもカラダも
近すぎて複雑過ぎるのかもしれない。


オンナとして、
姉妹として、
友として、
ライバルとして。


家族だからどうにもできないことが多い。
だから、絆も強いのかもしれない。

ラストは静かな涙が溢れてとまらなかった。

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『海猫』

  海猫

たまには、こういう作品もいいね。


終始、仲村トオルしか目に入らなかった。


ああいう風に、人に愛されたい。

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『キリング・ミー・ソフトリー』

  キリング・ミー・ソフトリー

情熱的な恋がしたい。

危険を感じる恋の方が燃えるんだろうね。

あたしは危険なニオイはいらないけど、
殺されてもいいと想えるように、
愛されたい。

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『恋するマドリ』

   恋するマドリ 通常版

そう、結局みんなにっこりすればいいのよ。

ニコニコしてれば、
きっと前にちゃんと進めるはず。


かわいらしい風味の作品だけど、
結構堅実な作品。

ガッキーもよかったと想う。

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『クワイエットルームにようこそ』

  クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)

精神科閉鎖病棟。
入ってしまったら、いつ出てこれるかわからない場所。
入ってしまったら、平静ではいられない場所。

そこで何が治療されるのか。

患者の命を守る場所。
ココロが元気になれるかは、あたしにはわからない。

うっかり入ってしまったら、
あたしは出てこれない気がする。


この作品、なかなかいいと想う。
すき。

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『Presents うに煎餅』

  Presents~うに煎餅~デラックス版

かわいらしい作品。

ジブンの中で終わってない恋をそのままにして、
次の出逢いを求めてはいけない。

だって、
どんなステキな恋が待っていても、
今つかんでいる恋から、離れられないもの。


戸田恵梨香がホントかわいい。

あの笑顔になりたいものだ。

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『ジャスト・マリッジ』

  ジャスト・マリッジ (特別編)

観ていて、気分が悪くなるラブコメは嫌。

彼氏を大事にできないオンナノコが
嫌なのかもしれない。

嫌。

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『ドット・ジ・アイ』

  ドット・ジ・アイ

この手の作品、ホント好きっ。


構成、演出が好き。
マシュー・パークヒルもかわいいし。
ガエル・ガルシアもキュートだし。


脳がわくわくして、ぷるんとする作品。

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『ユメ十夜』

  ユメ十夜

おもしろいっ。

夏目漱石が原作。
原作は読んだことがないけど、

「こんな夢をみた。」

という冒頭のセリフは、
黒澤明を想い出さずにはいられない。

しばらく、黒澤明の凄さを改めて実感していた。


10人の監督のオムニバス作品。
黒澤明がアタマから離れないあたしにとって、
逆に、現代の監督ならではの演出に、
ココロが踊った。




「夢」を捉えるとき、
奇妙で恐怖を感じるモノが多いんだね。
現実ではありえそうで、絶対ありえなそうな、
ふつうに考えれば、おかしいってわかるものが、
夢では、まじめに向かい合っている。

だから、夢から醒めたとき、
夢でよかった、
と現実に帰ってこれたことを喜ぶことができる。

あたしは夢の中の世界が
あまりにも居心地が良い。
でも、最近は現実も
なかなか奇なので、おもしろくてしかたがない。

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『耳をすませば』

  耳をすませば

好きなひとに、追いつきたい。
取り残されたくない。


好きなひとが
夢に向かってすごく頑張っていると、
ジブンも隣にいて恥ずかしくないように、
頑張らなければと、焦ってしまう。

ジブンには何があるのか?
今何をしなければいけないのか?


でも、がむしゃらに頑張って、
ジブンの進むべき道がわかったとき、
ひとって強いと想う。

だから、頑張っているひとは、
より輝いてみえるのかもしれない。



あたしは、この作品の原作で初恋を学んだけど、
今回は、恋よりも夢に向かう雫の葛藤に
フォーカスしちゃった。


数年後、またみたら、
今度はどこにフォーカスを当てるんだろ?

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『舞妓Haaaan!!!』

  GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!

舞妓はんってスゴイかわいい~。
京都行きたい~。
お座敷遊びしてみたい~。

と、想える作品。


あたしも舞妓という道を選んでみたかったな。

ホント舞妓、かわいい~。


阿部サダヲありきの作品。

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『深呼吸の必要』

  深呼吸の必要

あたしも今、深呼吸が必要なのかもしれない。

ずっと、手が伸びなかった作品。
でも、今日は心地よく観れた。


ふだん思考を使いすぎて、疲れてるひとは
カラダを動かすといいのかもね。
無心で。


無心で、がむしゃらに動く。


立ち止まってしまいたくなるときに観る作品。

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『キサラギ』

  キサラギ スタンダード・エディション

アイドルってシアワセなのかもしれない。

家族、マネージャー、ご近所、友、ファン。
顔も知らないひとに、
遠くに住んでいるひとに、
愛されて、
支えられているんだもん。

うらやましく想えちゃった。


エンディングは、なんか感動しちゃった。


応援してくれるひとがいるって、
ホントありがたいね。


構成がおもしろい作品。

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『サイドカーに犬』

  サイドカーに犬

オトナに抑圧されて、
ジブンを押し殺して生活しているコドモには、
破天荒なオトナは
輝いてみえるのかもしれない。
コドモココロ刺激を受けるのかもしれない。
自由なカンジがするから。

オトナにはオトナの事情がいっぱいあるのにね。


あたしもコドモの頃に
そんなヨーコさんに逢いたかったな。

穏やかな作品。

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『さよならみどりちゃん』

  さよならみどりちゃん

あたしの前には、
あんなオトコは現れないで欲しい。

恋せよ、乙女。
だけど、悪いオトコには、ひっかかりたくないものだ。

恋してしまったら、
どんなにオトコが悪いヤツでも、
許してしまうものだから。


男性不信気味のあたしは、
気分が悪くなりそうで、ずっと避けていた作品。

やっぱり、気分は悪くなったけど、
でも、好きな作品。

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『シュガー&スパイス 風味絶佳』

  シュガー&スパイス 風味絶佳

オトナになりきらないときの
初めて本気でする恋。

19歳。
ちゅうぶらりんな歳。
そんな中で起こる事件をこなすのは、一大事。

アノ頃の恋はつらい想い出になるものなのかなぁ。



山田詠美さん作品をこよなく愛するあたし。
この原作も読んだはず。
読んだはずなのに、原作を想い出せなかった。

そういう作品なのかな。

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『ハウルの動く城』

  ハウルの動く城

たぶん、観るのは3回目。

こんなに、ラブストーリーが全面にでているとは・・!

そして倍賞千恵子さんの声が、
今回は違和感なく聴こえた。


ジブリ作品は観るたびに、
違う場面で
「はっ!」
と、させられるから好き。

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『ジョンQ-最後の決断-』

  ジョンQ-最後の決断- デラックス版(ザ・定番)(DVD) ◆20%OFF!

アメリカの医療保険制度問題。

ジブンのコドモが病気だったら・・・。
あたしは泣くことしかできないかもしれない。

あたしの命をコドモに・・。
と、神さまに祈るしかできないかもしれない。


あたしは、何度も母にそんな想いをさせてきたのだ。
と、改めて気付いた。

何度も何度も。
変わってやりたい、と。


生きてるだけで、ありがたい。
助けを求めてるひとを助けたい。

いろいろ感謝したくなった作品。

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『頭山』

 「頭山」山村浩二作品集/アニメーション[DVD]

いいっ!
すごくいいっ!!

このコトバに尽きる作品。

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『8人の女たち』

  【新品】 DVD洋画 8人の女たち デラックス版(PLDC)
なんというお話。

みんなオンナとして素敵な女優さんたち。
かわいい音楽。
かわいらしい作品。

でも、好きぢゃない作品。

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『北の零年』

  北の零年

武士として生きてきた者は、
武士ではなくなったときに、
どう生きぬくか、苦悩したに違いない。


映画は、
役者とスタッフが良い作品を創るために、
一丸となるというはなしをよく聞くけど、
この作品は、
北海道の大自然、動物を相手に、
役者、スタッフの闘いは想像を絶するものだっただろう。

絆。
あらゆる絆を感じる作品。


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『僕らは静かに消えていく』

僕らは静かに消えていく(CD+DVD)<初回限定盤>

本人主演のショートムービー。

ひとはシアワセな想い出を抱えていたら、
今をシアワセに生きれないのではないか。

そんな気がした。


もしかしたら、ひとは
想い出だけで、生きていけるのかもしれない。



あたしは今を生きたいのに、
想い出に更けてしまいそうになる。

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『ティム・バートンのコープスブライド』

  ティム・バートンのコープスブライド 特別版

なんだかとっても切ないおはなし。

オンナノコにとって、
「夢」である結婚。
オトコノコにとっては、
なんなんだろう。

でも、よい作品。

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『愛しのローズマリー』

  愛しのローズマリー〈特別編〉

ひとの内面の美しさしか見えなくなったら、
きっと、本当のパートナーが
もっと簡単にみつかるかもしれない。

シアワセがもっと早くみつかるかもしれない。


盲目ってそういうことなんだろうな。


コンプレックスを克服すのって、
コンプレックスを愛されるのって、大変。


でも、ひとをちゃんと愛し愛されたいね。

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『檸檬のころ』

  檸檬のころ

青春はこれでいいと想う。
むしろ、これしかないのかもしれない。


それだけで、本当にシアワセだった・・・。

誰もが地球上で主人公になれた時代。
きっと、こんなありふれた毎日に一喜一憂していたのだろう。

純情ゆえに、不器用過ぎる恋ココロ。


いいと想う。

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