カプセル時間。
あいたくて、あいたくて、あえなくて・・・。
そう、今年ももうすぐ七夕の季節。
ドリカムの「7月7日、晴れ」がアタマから離れない。
疲労困憊。
スタミナがない。
もっと、いろいろニコニコしながらやりたいのに、
カラダがついていかない。
そこで、代官山にある『laxe』というお店の
酸素カプセルに行ってきた。
初酸素カプセル。
カプセルの中は、高気圧になっていて、
ママのおなかの中にいる赤ちゃんの状態らしい。
入ってみると、気圧が上がるから耳が痛い。
耳抜き、耳抜き。
気圧に負ける、アタシの耳。
気圧が安定すると、もう平気。
しばらくして、急に泣きたくなった。
悲しいキブンといううより、
アタマをよしよしされて、安心して泣きたくなるカンジ。
でも、泣いてないよ。
でも、そんな安心感の中にいて、
ママのおなかにいたときって、
こんなカンジだったのかなぁ、と想った。
そして、またドリカムがアタマの中に流れてきた。
あいたくて、あいたくて、あえなくて。
今年こそは、彦星にあいたい。
天の川をみたい。
愛に包まれていたい。
でも、大切なひとがシアワセでなければ意味がない。
大切なひとが笑っていてほしい。
そんな、アタシのカプセル時間。
きっと、十人十色、いろんなカプセル時間があるんだろうな。
カプセルの中で、いろんな想いがめぐらされてる。
そんなことをカンジつつ。
出る頃には、楽しくなっちゃって。
元気になるもんだね、ホント。
そのあと、そのお店でオーラソーマなんかやったりして。
結果、過去への癒しが必要みたい。
どーしたら、癒せるんだろう。
アタシはいつになったら、逢いたいと想わなくなるんだろう。
七夕、アタシはひとりで過ごしたくない。
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