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サミシイ。

あたしのデブの正体は、
サミシサからくるものと判明。

さみしんぼ到来。

お財布も、
懐も、
人肌のぬくもりも。
サミシイらしい。

困ったものだ。

溜め込みすぎたサミシサを、放出しなきゃね。

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始動。

この1ヶ月で3kg太った。

あまりにもカラダが重くて、
体重計に乗ったら、久しぶりの数字。

これじゃあ、風邪もひいちゃうよね。

3kgって赤ちゃんひとりぶんの重さよね。
むしろ赤ちゃんがいてくれたら、とってもハッピーなのに・・。

そんな現実逃避をしている場合ぢゃない。
本格的に動き出さなければ。

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『ジョンQ-最後の決断-』

  ジョンQ-最後の決断- デラックス版(ザ・定番)(DVD) ◆20%OFF!

アメリカの医療保険制度問題。

ジブンのコドモが病気だったら・・・。
あたしは泣くことしかできないかもしれない。

あたしの命をコドモに・・。
と、神さまに祈るしかできないかもしれない。


あたしは、何度も母にそんな想いをさせてきたのだ。
と、改めて気付いた。

何度も何度も。
変わってやりたい、と。


生きてるだけで、ありがたい。
助けを求めてるひとを助けたい。

いろいろ感謝したくなった作品。

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マイペース。

あたしの第一印象、

「マイペースそう」

と、よく言われる。

あたしにジブンのペースはない。
いつもまわりについていこう、
うまくまとめようと、必死。

不器用極まりない。

最近のあたしもずっとジブンを無視して走っていた。
その結果、充電が切れた。

きょう、師の作品、生きてきた証をみて、

ゆっくりでいいんだ。
でも、着実にいこう。

と、想えた。

着実に前に進めば、それでいい。

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ジョウネツ。

あたしのこよなく愛するひとが、

「情熱さえあれば、なんでもできる」

と、言って踊り狂っていた。

ココロにアツイモノをもつことを
ココロがけてみようっと。

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ねつ。

いつからあたしは熱を失ってしまったのだろう。

ひとよりも一歩も二歩も熱があったあたし。

ひとにその熱っぽさを笑われるようになって、
ジブンの中の熱を消してしまった。

ジュッ。

今では、ひとの一歩も二歩も覚めた目で
世間とジブンを見てる。

何をやるのも冷めていて、
ひととの距離もとってしまう。

正直、このキャラしんどくなってきた。

でも、熱っぽいあたしを忘れてしまったっぽい。

マジしんどい。

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『頭山』

 「頭山」山村浩二作品集/アニメーション[DVD]

いいっ!
すごくいいっ!!

このコトバに尽きる作品。

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いぢける。

ひとと比べても仕方がない。

わかっているけど、
そんなのわかっているけど、
できないジブンが悔しい。

あたしはいつまでジブンを責めつづければ、
気がすむのだろう。

そんなこと意味がないのにね。

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『8人の女たち』

  【新品】 DVD洋画 8人の女たち デラックス版(PLDC)
なんというお話。

みんなオンナとして素敵な女優さんたち。
かわいい音楽。
かわいらしい作品。

でも、好きぢゃない作品。

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夜泣。

ここ数週間、毎日夜泣いている。

別に悲しくて、泣いてるわけぢゃない。

この時間になると、
ココロが筒抜けになるみたい。
詰まっていた排水溝が、通るように。

ひとのコトバに、
聴こえてくる唄に、
あたしの取り巻く環境に、
ココロが痛くなる。
涙が溢れ出てくる。

そして、ひとしきり泣いたあと、
あたしは、シアワセなんだ、と想う。

なんて、ヒトリヨガリ。
自己満足なことなのかもしれない。

でも、今はこれがあたしがあたし自身を
支えているすべなのかもしれない。


こわいよ。
ひとりはこわい。

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『北の零年』

  北の零年

武士として生きてきた者は、
武士ではなくなったときに、
どう生きぬくか、苦悩したに違いない。


映画は、
役者とスタッフが良い作品を創るために、
一丸となるというはなしをよく聞くけど、
この作品は、
北海道の大自然、動物を相手に、
役者、スタッフの闘いは想像を絶するものだっただろう。

絆。
あらゆる絆を感じる作品。


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コトダマ。

最近、ひとのことばが
すんなりココロに入ってくるようになった。

嫌いだったワイドショーのコメンテーターのコメント。
テレビドラマのセリフ。
成功したひとのドキュメンタリーでのコトバ。
ブログ。

ふと、アツイモノが込み上げてくる。

何年も、
もしかしたら、生まれてきてからずっと、
聴き逃していたかもしれないコトバたち。

もったいないことをしてきたものだ。

人生という空間を、
みてみぬふりばかりしてきた結果かもしれない。

コトダマ。
そのひとが生きてきた魂は、
世間にたくさん転がっているのだ。
その魂を受け取るかは、
ジブンの選択次第なのだろう。

もったいないもったいない。

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だうん。

いつも、はなみずをたらしているあたし。

はなをかむたびに、
「風邪?」
と、聞かれる。

聞かれると、不思議なもので
「風邪かな?」
と、想い込む素直なあたし。

でも、きょう風邪をひいた。
半端なく具合が悪い。

そして、やっと
最近、ずっと元気だったんだ、
と、気がつく。

なくしてから、気付くこの鈍感ぶり。
いつもそう。

シアワセなときも
悲しいときも
ちゃんと「今」カンジて生きていたい。

「今」、その感情をカンジるために
そのできごとがあるのだから。

きっと、カンジるべき「そのとき」を逃したら、
人生を愉しめない気がする。

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気の流れ。

最近、ジブンの中の気が回ってない気がする。

磨り減っても、流れてこないような。
凍りついて、滞っているような。


何をするのにも、興味がもてず、うわのそら。
表現するのにも、枯れていて何も生みだせない感覚。


とりあえず、ちょっとでも
ココロが動きそうな映画を観てみた。

何かがきっと変わっている。
感覚が変わっている。

だから、
月9のドラマで、毎回号泣してしまうんだ。

良い気が流れるようになると、
きっと、生活も流れるのだろう。

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『僕らは静かに消えていく』

僕らは静かに消えていく(CD+DVD)<初回限定盤>

本人主演のショートムービー。

ひとはシアワセな想い出を抱えていたら、
今をシアワセに生きれないのではないか。

そんな気がした。


もしかしたら、ひとは
想い出だけで、生きていけるのかもしれない。



あたしは今を生きたいのに、
想い出に更けてしまいそうになる。

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『ティム・バートンのコープスブライド』

  ティム・バートンのコープスブライド 特別版

なんだかとっても切ないおはなし。

オンナノコにとって、
「夢」である結婚。
オトコノコにとっては、
なんなんだろう。

でも、よい作品。

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『愛しのローズマリー』

  愛しのローズマリー〈特別編〉

ひとの内面の美しさしか見えなくなったら、
きっと、本当のパートナーが
もっと簡単にみつかるかもしれない。

シアワセがもっと早くみつかるかもしれない。


盲目ってそういうことなんだろうな。


コンプレックスを克服すのって、
コンプレックスを愛されるのって、大変。


でも、ひとをちゃんと愛し愛されたいね。

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『檸檬のころ』

  檸檬のころ

青春はこれでいいと想う。
むしろ、これしかないのかもしれない。


それだけで、本当にシアワセだった・・・。

誰もが地球上で主人公になれた時代。
きっと、こんなありふれた毎日に一喜一憂していたのだろう。

純情ゆえに、不器用過ぎる恋ココロ。


いいと想う。

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『7月24日通りのクリスマス』

  7月24日通りのクリスマス

好きぢゃない作品。

主人公の性格が、
あたしのもっている好きぢゃない部分だからなのか、
目を逸らしたくなる。


いいオトナが、夢や過去の恋に
恋してるのって、
みてて、嫌になっちゃう。


同属嫌悪。

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『それでもボクはやってない』

  それでもボクはやってない スタンダード・エディション

終始イライラする。

なにが真実かは本人しか知りえない。
被害者も。
被告人も。
本人の真実を抱えている。

真実を知りえない他人が判決を下す。
真実を知らないまま。

裁判はどちらが勝っても、
きっと悔し涙を流すものなのかもしれない。

それぞれの真実。
それぞれの正義。

冤罪はこわい。

もちろん、裁判で喜ぶ結果を得る被告人がいるのも現実。
裁判官の判決は、
被害者、被告人、家族の人生を左右する。

こわい。

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2008ねん。

何だかとっても、頑張らなきゃいけないことがありすぎる。
そして、何も諦めたくないものばかり。

何を優先したらいいか、
優先順位を付けることもできないまま、
目の前にあることだけをして、
2008ねんも半月を過ぎてしまった。

混乱していたココロと
こんがらがった解決糸も解けないまま。
もんもんと。

今日、相変わらず友に
怒りにも似たような、
あたしの話を聴いてもらい、
聴いてもらい、
聴いてもらっていたら、

あれ!?

いつの間にか問題の糸が解けてた。
とてもシンプルなものに。

やるべきことはわかった。
あとは、あたしが実行するだけ。


ジブンの話を聴いてもらえる存在のありがたさを実感した。


2008ねん、想いをカタチにしていく年になりそうだ。
何も諦めるもんか。

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みたくないモノ。

浅い眠りの中、夢をみた。

まとわりつくような不快感。
めまいでまわりがみえない。

必死で夢から醒めなければ、と想った。

現実でも無意識下でもみたくないモノ。
今のあたしに必要なのに、目を逸らしてしまう。

あたしは前に進むことができるのだろうか。


きょうは眠るのがこわい。

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ありのまま。欲望のまま。

あたしに必要なチカラ。

あらゆる欲望を、ありのままに行動したい。

でも、今のあたしは不自由な雛どりのまま。
飛びたい。
好きなように。

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決意。

通常起動とダイエットは、
あしたから。

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年賀状。3。

帰ったら、友たちからの年賀状が届いた。

あったい。
冷えたカラダもココロも溶けるくらいあったかい。

あたしはあなたたちの友でいていいの?

あまりにシアワセなジブンに
今年初の涙が溢れた。

ずっと重かったココロがやっと楽になった。

初泣きが、
うれし涙ってシアワセもんだよね、きっと。

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りべんじ。2。

銀座の母に出逢った後、向かった先は、
今年も縁結びの神さま「東京大神宮」。

去年の初詣もここで、特にご縁もなかった気がするけど、
どうやら、参拝した帰り道、
一言も話さないと、願いが叶う的な話を聴いて・・・。

きっと、神さんは一言も話すな、とは言ってないはずなのだけど・・・。


そんなカンジでこちらもリベンジ。



東京大神宮は、宮崎あおい効果か、
去年にも増して、ひとが多い。

20分くらい並んで、境内に入り、
10分くらい並んで、お参り。

で、お目当てのおみくじ。
恋みくじは、「吉」。
縁結びみくじは、「大吉」。

やっぱりココロが晴れない結果。

恋もお仕事も、ご縁を願って、
縁結びのお守りさん買った。


うちに着くまで、一言も声を出さなかったと想うけど、
あたしのココロの声が大きすぎて、
実際の声なのか、
ココロの声なのか、わからなくなってた。


ながいながい一日だった。

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りべんじ。

東京に戻って間もなく、meと電話で話していたら、

「これから、銀座の母に並んでもいいんぢゃない!?」

みたいな話になって・・。
終電ぐらいで、新橋へ。

朝も早かったし、
実家生活は鬼のように規則正しかったから、
ひたすら眠い。
ひたすら疲れていた。

カラオケで朝まで過ごすかと思いきや、
知らない若者の乱入により、
早々と、カラオケをでて、
目指すは、銀座の母。

失敗してから、1ヶ月。
そして、早朝4時にも関わらず、
すでに、並んでいるひとたちが・・・。

急ぐこともないけど、慌てて並び、
耐久レースがはじまった。

寒い。
そして、眠い。
くじけそうだった。

そして、7時くらいにコワイおじさんが現れた。
コワイ、コワスギル。
今日は35人らしい。
その時間には、もうそのくらいの人数が並んでた。

あたしも、そのコワイおじさんに無事整理券をいただいて、
予定時間の12時まで時間つぶし。

空腹と睡魔に襲われ、近くのマン喫でひと眠り。
ほんとひと眠り。
うるさくて、目が覚めた。

疲労がひどい。
そして、寒い。
ココアを大量にのんで、しのぐ。

やっと、時間がきた。
再び母の場所へ向かうと、
途中で、先に並んでいたオンナノコ集団と、
きゃぴきゃぴしながら、すれ違った。
良いことを言われたのかな?
そんなことをmeと話してたけど、
母の部屋に行くと、
またコワイおじさんの漂わせている雰囲気で
空気が凍り付いている。

待っているひとの手には、
鑑定料がしっかり握り締められている。

お金お金。
凍りついた空気の中で、コソコソとお金を準備をし、
そのときを待つ。

で、あたしが言われたことは・・・

デブになる。
めんどくさがり。
重労働は、体的にムリ。
結婚線がない。
恋愛結婚はない。
お見合い、紹介、合コン、パーティでいいひとを探せ。
今年、がんばれ。
結婚できれば、いいダンナに恵まれる。
コドモが生まれれば、イイコになる。
風邪はのどから。
ムダ使い注意。


こんなカンジかな。
なんか、生きるのが楽しみになれるようなコトバを
期待しちゃってたから、
テンション低めで。
不完全燃焼なカンジで。

今年とりあえずがんばれってことで、
了解です。

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上京。

こんなにもバタバタと上京するのも、
初めてかもしれない。

おばあさまの流動食を見て、
お別れをして、
父に駅まで送ってもらい、
父は、母を迎えにまた病院へ。

新幹線を待つホームに1人で立つのも、
久しぶりで、ちょっとさみしくなった。

出発間際に、母がホームに現れた。

こんなに忙しい想いをさせてばかりで、申し訳ない。

今回の帰省は、こんなカンジで毎日時間に追われていた。
上京は、気が重いけど、
何もしていない今がもどかしい。

帰らなければ。

父よ、母よ、ごめんね。
娘は、がんばるね。

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2008.1.1。

1月1日。
ねずみ年。

あ、はっぴーにゅーいやー。

新年が明けた瞬間、
とてつもない不安と焦燥感に襲われた。

こわかった。
今年、あたしはどうなってしまうのか。

目の前が、真っ暗になった。

ちっとも、めでたくなんかない。
こんな不安な1年の幕開けははじめてだ。

でも、生きるしかないから、
しっかり生きるしかないのわかるから、
踏ん張る。

ネバーギブアップ。


初夢が楽しいなのに、眠れない。

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