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ココロの友。

あたしには、2種類の友がいる。

ひとつは、ふだんから連絡を取り合い、
遊ぶ中であたしを支えてくれる友。

もうひとつは、めったに連絡は取らないんだけど、
いざとなったら、全力でたすけてくれる友。

今日は、後者の友たちと逢ってきた。

たった1年の関係なのに、
あたしの人生に大きく関わっているひとたち。

カノジョのSOS信号も受け取れるようになった。
あたしが想ってる一方通行だけの関係ではなく、
カノジョの人生にもあたしが関わってきているようなそんな関係。

一緒に泣いて、喚いて、怒って、笑って。

あたしの感情すべてを知ってるひとたち。

まさにココロの友。

逢うと、あたしのちいさなしっぽがぶんぶん動いてしまう。
心地の良いひとたち。

ココロの友。

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こぼれおちる。

ぽろぽろと、想いがこぼれおちてく。

ぽろぽろ。
ぽろぽろ。

いくあてもない想いたちがこぼれていく。

ひろってもひろっても、こぼれおちていく。


だれか、ひろって。
あたしの想い。
だれか受け止めて。
あたしの想い。

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『スクラップ・ヘブン』

  スクラップ・ヘブン

邦画は、いつからこんなケースが増えたんだろう。
何を求めて、マネをしたらこうなったんだろう?

やっぱり、オダジョーがかっこいいことしか、わかんなかった。

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上野のいちにち。

久しぶりに絵を観に上野にいってきた。

現在、国立西洋美術館で開催されている『ムンク展』。
ムンク。
観ているうちに、カラダがじっとしてられない衝動に駆られた。
ヤバイ。
この衝動はヤバイ。

お絵かきがしたい。

上野のはっぱたちは、紅葉しはじめていて、
秋がはじまるのだと、実感した。

でも、上野東照宮に迷い込んで、一気にお正月キブンになった。
脳が忙しい。
季節感が忙しい。

お正月キブンついでに、おみくじをひいたら、「中吉」。
短気は損気。気長にいけ。
と、神さまは言っておられた。

今年残された時間は、気長に頑張ります、あたし。

上野に行ったら、ゾウたんに逢わねば。
と、上野動物園に。

テンションがさらにあがる。
コドモの時よりも、コドモらしく。

パンダはのっそり。ふてぶてしく。
レッサーパンダは、サービス精神旺盛で。

トラは、ガォガォ、と徘徊し。
ライオンは、夕日を見て、たそがれている。

月の輪グマは、コドモながらに大きくて、ガラスにスリッとしてて。
シロクマは落ち着きがなく。

アシカはあかちゃんが、おっぱいに吸い付いていて。
皇帝ペンギンは、微動だにせず。
ふつうのペンギンは、夜に向けて巣づくり。

ゴリラは、手が長く。
ニホンザルは、小顔に進化。

ゾウたんは、やさしく群れで土を掛け合い、背中をかいてあげてる。
でっかい。でっかい。
なんて、愛しい。


上野動物園のどうぶつたちを魅せる努力が伝わってくる。
閉園、ギリギリまで堪能し、やっぱりコドモココロがうずいてた。


夜は、アメ横ブラついて、上野のいちにちはおしまい。


あたしのココロがはずんだ日。

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『おもひでぽろぽろ』

  おもひでぽろぽろ  

とうとう、主人公と同じ歳になってしまった。

子どもの頃から観ている作品。
歳を重ねて、観るごとに共感することが多くなっていく。

あたしも子どもの頃のあたしを背負って、今を生きている。
あの頃羽ばたけなかったから、今また羽ばたこうとしているのだ。

今度こそ、羽ばたきたい。


これからどんどん歳を重ねていく。
主人公を追い越して、
あたしはあたしの物語をつくっていくのだ。

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『恋空』

  恋空オフィシャルフォトドブック -新垣結衣as美嘉-

『恋空』の試写会にいってきた。

三浦春馬がよかったと想う。

でも、いろいろもったいなかった。
テレビドラマの方が、よかったのかも。


高校時代の不安定でまっすぐな恋。
観てたら、あたしの恋を想い出した。


「ずっと、すきだった・・・」

この言葉を、あたしはまだ言いたいのかもしれない。


あたしは、いつも空を見て想う。
あなたが空だったら、どんなにシアワセか、と。


今日は見事な秋晴れ。
お月さんも大きく見える。


あなたは今シアワセですか?
あたしはいつもあなたを想ってます。

逢いたい・・・。

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スタート地点。

今日は、起きたときから体調が最悪で、
めったにしない寝坊をした。

今日は大切な日。

幼児のクラスにサポーターとして参加した。
アートセラピーでは、実質はじめての現場。

ずっと体調が芳しくなく、テンションは低めだった。
でも、子どもたちの姿をみて、
一緒に遊んで、
絵の具まみれになって、

あぁ、やっぱりこれをライフワークにしたい

と、想った。

帰りの電車は、具合が悪く途中下車の旅になってしまったが、
無事に終わってよかった。


オンナノコにつけられた足の絵の具は、まだとれない。

スタート地点に立った日。

いろんなものが見えた日。

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あした。

どうか、あしたという日が
ココロに残る素敵な日になりますように・・・。

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あたしの中のあたし。

あたしのココロの片隅で、
いつも泣いてるちいさなあたし。

日々の生活で、気づかないうちに泣かしている。

あたしとあたしの中のあたし。
一緒に笑える日は、いつかな?


あたしの中でおおきく育てばいいのにね、あたし。

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『自虐の詩』

  自虐の詩ナビゲートDVD いつまでも七転八倒 ~森田幸江 篇~ 海原の月(初回限定盤)(DVD付)

『自虐の詩』の試写会に行ってきた。

気仙沼出身のオンナノコが主人公。
方言やなまりが激しく飛び交うシーンが多かった。
あたしは地元が近いから、何を言ってるか聴き取れたけど、
一緒に行った友は、わからなかったらしい。

中谷美紀が良かったと想う。
そして、主題歌が良かったと想う。

おもしろかったけど、それぐらいかな。

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『めがね』

  映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック

『めがね』を観てきた。

どこか旅行に行ったような感覚に陥る。
静かに癒される。
あの世界で、生活がしたい。
うっとり、ためいきが出る。

たそがれる才能、あたしも欲しい。

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『バッファロー‘66』

 バッファロー'66

純粋で不器用ゆえに、じぶんを追い詰めてしまう。
かわいらいく、愛らしい作品。
ムダがない。

よい作品を観ると、ココロが潤う。

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こえ。

手術をしてから、10ヶ月。
あたしは、自分のこえが聴こえなかった。


いちばんストレスになってたこと。


カラオケに行っても、
歌った気がしなくて、悔しくて泣きながら歌ったこともあった。
いぢけて、meを困らせたこともあった。
人前で話すのが、嫌になったこともあった。

こえ。
あたしが大事にしてるもの。
それがわからなくなった。
こわかった。


でも、今日、ふとした瞬間で音が変わった。
いつものように歌を口ずさんでいるあたしのこえが、聴こえた。

10ヶ月ぶりのあたしのこえ。
全身が震えた。
涙が溢れた。
うれしかった。

泣きながら、meに電話をした。

10ヶ月ぶりのこえは、聴きなれなく、話すのがこわかった。
話したら、また聴こえなくなるかもしれなく、こわかった。


明日、起きたらまた聴こえないかもしれない。
でも、また聴こえるかもしれない。

だいじょうぶ!

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『赤い月』

  赤い月

とても興味深いテーマだったけど、
すべてが本当にザンネンな作品。

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芋娘。

収穫の秋。

あたしは、最近やきいもを上手に焼くのがマイブーム。

落ち葉で焚き火はできないから、
オーブンでじっくり焼いている。

今日、やっと理想に近いいもが焼けた☆
やきいも達人になるまで、もう少し。

あたしは、やっぱり芋娘。

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『ニライカナイからの手紙』

  ニライカナイからの手紙

子どもの想い。
母親の想い。
見守ってくれるひとたちの想い。

ひとのぬくもりを「これでもか!」と想うほど感じた作品。


ココロの奥がじんじんする。
あたたかいキモチ。
イタイキモチ。
いろんな感情が押寄せてくる。

夢は、支えてくれるひとがいるから、
見守ってくれるひとがいるから、
がんばることもできるし、叶えられるのかもしれない。
でも、夢にしがみつくことが必ずしもシアワセではないのだと想う。

今のあたしには必要な作品。
よい作品。


映画館で観なくてよかった。
「う~っ、う~っ」と声を出して泣いてたあたしは、
きっと映画館では騒音でしかなかったと想う。

ココロの警報機が鳴る作品。

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存在価値。

自分の存在がどんなにちっぱけで、
他のひとからみれば取替え可能な人間か、想い知らされた。

そんな希薄なにんげん関係の中にいることが、つらい。

社会から離れて生活していたこの1年。
あたたかいひとたちに守られてきたこの1年。

あたしの苦手とするにんげん関係への免疫がなくなってしまったようだ。

ココロが磨り減る。
ココロがいたい。

あたしは誰にも必要とされないにんげん。
どんどん、自信がなくなってく。

声をかみ殺して泣くあたしをみたのは、久しぶりだった。

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『変身』

  変身

めったに脳をいぢるもんじゃない。
ましてや、他人の脳を移植するのは・・・。


お話は、ありきたりではあったけど、
玉木宏の演技力を間の当たりにした作品。
蒼井優がちょっとかすんでみえた。
すごくかわいかったけど・・・。

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『12人の優し日本人』

 12人の優しい日本人

裁判陪審員のお話。

素人が判決を決めるのは難しい。

真実は、被告と被害者にしかわからないのだと実感した。

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衰弱。

ここ数日、どんどん痩せていくような感覚がある。
このままだと死んでしまうんじゃないか、と不安になる。

あのキャンプは、体力が続かずおやすみ中。

最近、出逢いに貪欲にっているせいか、ココロも衰弱している。
疲れて仕方がない。
出逢いも多いが、別れも多い。

そんな環境が、あたしの神経をすり減らしてるのかもしれない。

いっぱい気を使う環境がダメなのかもしれない。
社会復帰、できるかな?

今は、実は何もしたくない。

でも、今月も予定がパンパンになってしまった。

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『イン・ザ・プール』

  イン・ザ・プール

どうしよう。
オダジョーがかっこいいってしか、わからなかった・・・。

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秋の産物。

家事手伝いになってから数日、せっせと家事を手伝っている。
そんな今日この頃、実家から、新米が届いた。

さっそく炊いてみると、

「うまい!うますぎるっ!」

生まれたときから、当たり前のように食べていた我が家のおコメ。
こんなにうまかったとは・・・・。

おコメの神さんと父に感謝です。


食後、ふと鏡に映ったあたしの顔がかわいくなっていた。
おいしいものは、あたしをかわいくするらしい。

たべものって大事。

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